AQStage クラウドPBXはNTTビジネスソリューションズが提供しているサービスです。ここでは、AQStageの利用費用や主な機能、特徴などを紹介します。

引用元:AQStage クラウドPBX
(https://www.nttbizsol.jp/service/cloudpbx/)
| 初期費用 | 公式HPに記載なし |
|---|---|
| 月額費用 | 公式HPに記載なし |
| アカウント追加 | 公式HPに記載なし |
AQStageクラウドPBXを導入すると、自社PBXが不要になり、固定資産の軽減や設備の運用・保守費用の削減を実現できます。さらに内線番号の変更や転送等の設定もWeb上で一元管理可能。効率的な運用管理ができます。
またAQStage クラウドPBXは自社PBXとの併用も可能です。そのため、小規模から導入したい企業や、段階的にクラウド移行したい企業にもおすすめできます。
AQStage クラウドPBXは、規模に応じて数万IDまでの内線端末を収容できます。NTTデータセンター内に設置された大規模サーバーにより、数万人の従業員を抱える会社も導入可能です。代表番号の利用や転送、保留、ピックアップなどの主要機能も利用できます。
AQStage クラウドPBXはさまざまな外部サービスとの連携が可能です。例えばSkype for Businessの内線通話機能やプレゼンス機能との連携により、効率的なコミュニケーションを実現できます。携帯電話事業者のFMCサービスやPCソフトフォン、ナースコール連携機器、館内放送連携機器などの外部サービスとの接続も可能です。
AQStage クラウドPBXは、コールセンターの業務効率化を目指す企業におすすめです。CRMオプションの活用によって、業務に必要な情報を画面の切り替えなく把握可能です。外部サービスとの連携も幅広く対応しているため、自社で導入済みのサービスと連携しながらコミュニケーションを効率化できます。内線端末は数万ID規模で収容可能なため、社員数の多い企業にもおすすめできるでしょう。
「こだわり別or欲しい機能で探すおすすめクラウドPBX」を見る
| 導入企業 | 近畿大学 |
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職員の机上から固定電話をなくし、より時代に即した働き方を実現するためにAQStageを導入しました。近畿大学全キャンパスのネットワークを手掛けているNTT西日本と近畿大学内の電話システムの構築・保守を行う日清電設の協力により、内線機能をクラウド化。さらにPCソフトフォンやBYODのモバイル端末を内線端末として利用できるようになりました。
※参照元:クラウドWatch
(https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1228394.html)
ここでは調査した20製品のうち、公式サイトに導入実績や実例を記載している信頼できるクラウドPBXの中から、
こだわり別におすすめのサービスを紹介します。
※2022年9月30日調査時点で、「クラウドPBX」とGoogle検索し表示されるクラウドPBX対応の会社20社のうち、導入実績や実例を公式サイトに掲載している10製品をピックアップ。そのなかで、公式HPで確認できる情報もとに以下の条件でこだわり別に各商品を選定しています。
■コスト・安さ=モバビジ(導入費用・月額費用が最も低価格だったため)
■システム連携=BIZTEL(連携できるシステム数が最も多かったため)
■導入スピード=CLOUD PHONE(導入までの日数が最も短期間だったため)
■導入実績=MOT/PBX(導入企業の社数が最も多かったため)
■音質=モバビジ(複数の機器で総務省判定基準クラスAを取得しているため)