一般オフィスからコールセンターまで、さまざまな業種・業態に導入実績を持つINNOVERA。製品の特徴や料金、導入事例や利用に向いている企業についてまとめました。

引用元: INNOVERA 公式サイト
(https://innovera.jp/)
INNOVERAの費用については公式サイトに記載がありませんでした。詳細を知りたい方は、INNOVERAへ直接お問い合わせください。
INNOVERAは、オペレーターのすべての通話を自動で録音する機能が備わっているクラウドPBXです。データ量による制限もなく、6か月間の録音データを全て保存できるため、通話品質の見直しや分析に活用できます。
6か月間の自動録音機能は、追加料金なしの標準装備です。コストを抑えつつ業務品質の向上を目指す企業は、ぜひ検討してみていはいかがでしょう。
INNOVERAは、従業員の増減や事業の立ち上げ・撤退、事業所の移転など、業務形態や現場の変化に合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。
カスタマーサポートにも力を入れており、顧客の要望やリクエストにも迅速に対応しているとのこと。INNOVERAの機能を知り尽くしたスタッフが、導入後も親切丁寧にフォローしてくれます。
トップオペレーターやスーパーバイザーがINNOVERAの開発に携わっており、コールセンターの業務目線でシステムが構築されています。電話の発信から情報の入力・確定まで、一連のコールワークを簡単に行うことが可能です。架電品質や業務効率を上げたいコールセンターに向いているサービスと言えます。
PCに慣れていない方にも簡単に操作できるように作られているので、オペレーターのPCスキルが一定でない現場におすすめです。
「こだわり別or欲しい機能で探すおすすめクラウドPBX」を見る
| 導入企業 | 株式会社りらく |
|---|
(前略)
やはり一番は、ランニングコストが大幅に下がったことです。 セラピスト様のお問合せ窓口でかかっていた通話料は、ビジネスフォン利用時に比べ、最大で約30%削減できました。また、設定方法がわからず困った時に、解決するまでサポートしてくれる粘り強さにも魅力を感じます。(後略)
※引用元: INNOVERA 「導入事例」
( https://www.callconnect.jp/case/caster)
ここでは調査した20製品のうち、公式サイトに導入実績や実例を記載している信頼できるクラウドPBXの中から、
こだわり別におすすめのサービスを紹介します。
※2022年9月30日調査時点で、「クラウドPBX」とGoogle検索し表示されるクラウドPBX対応の会社20社のうち、導入実績や実例を公式サイトに掲載している10製品をピックアップ。そのなかで、公式HPで確認できる情報もとに以下の条件でこだわり別に各商品を選定しています。
■コスト・安さ=モバビジ(導入費用・月額費用が最も低価格だったため)
■システム連携=BIZTEL(連携できるシステム数が最も多かったため)
■導入スピード=CLOUD PHONE(導入までの日数が最も短期間だったため)
■導入実績=MOT/PBX(導入企業の社数が最も多かったため)
■音質=モバビジ(複数の機器で総務省判定基準クラスAを取得しているため)