クラウドPBXはさまざまな事業者がサービスを提供しているため、「導入したいけど、どの業者にすれば良いか分からない!」とお悩みの担当者様も多いはず。ここではSmartCloud Phoneの魅力をご紹介します。

引用元:NTTコムウェアSmartCloud Phone
(https://sc.nttcom.co.jp/smartcloudphone/)
| 初期費用 | 公式HPに記載なし |
|---|---|
| 月額費用 | 公式HPに記載なし |
| アカウント追加 | 公式HPに記載なし |
SmartCloud PhoneはNTTグループの一員であるNTTコムウェアが提供しているクラウドPBXです。内線通話・代表番号着信・各種転送といったPBX機能を、クラウド上で提供。スマートフォンの利用や既存PBXとの併用など、さまざまな形態に対応できるので、まずは本社をクラウドPBXに切り替え、各支店は既設のPBXを継続、といった導入も簡単です。
NTTグループならではの音声品質も強みの一つ。「オンプレミス型PBXより音質が悪いのでは?」と心配する人も多いかもしれませんが、SmartCloud Phoneは、音声信号の通信を最短距離とすることで、高い音声品質を確保しています。
小中規模の内線数までしか収容できないサービスが多い中、数内線から数万内線まで、あるいは遠距離拠点間の接続など、幅広いニーズに応えられる点も大きな魅力です。初期設定や電話番号の追加・削除、業務時間外の転送などの設定変更もWeb上で簡単に行えます。
「会社の規模が大きくちゃんと設定できるか不安…」「電話に詳しくないので設定が不安…」という方も、しっかりとサポートしてくれるので安心。初期設定から拠点追加、異動、組織体制の変更など各種設定はもちろん、大規模な変更作業が必要な際は、設定代行も行ってくれます。
SmartCloud Phoneは、柔軟な導入が行えるクラウドPBXです。数内線~数万内線まで利用できる上、既存のPBXとの併用も可能。マルチキャリア対応で、個人所有のスマホと会社支給のスマホが混在しているような場合でも利用することができます。
このため、「初期費用を抑えてPBXを利用したい」という方はもちろん、「全国の拠点で数千~数万内線に導入したい」「各拠点の状況に合わせた導入を行いたい」とお考えの企業におすすめです。ただし、利用拠点とデータセンター間のVPN回線の構築など、導入には約3か月程度の時間がかかるので注意してください。
「こだわり別or欲しい機能で探すおすすめクラウドPBX」を見る
| 導入企業 | 佐倉市役所 |
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電話システムの更改時期を迎えていたものの、使用していた電話機が販売を終了しており、いずれは代替機も用意できなくなるという問題を抱えていました。そこで、使い勝手を変えずに移行できるSmartCloud Phoneを導入。以前の電話機がそのまま使えたことで、スムーズに移行することができました。
※参照元:NTTコムウェアSmartCloud Phone
(https://www.nttcom.co.jp/comware_plus/case/sakuracity.html)
ここでは調査した20製品のうち、公式サイトに導入実績や実例を記載している信頼できるクラウドPBXの中から、
こだわり別におすすめのサービスを紹介します。
※2022年9月30日調査時点で、「クラウドPBX」とGoogle検索し表示されるクラウドPBX対応の会社20社のうち、導入実績や実例を公式サイトに掲載している10製品をピックアップ。そのなかで、公式HPで確認できる情報もとに以下の条件でこだわり別に各商品を選定しています。
■コスト・安さ=モバビジ(導入費用・月額費用が最も低価格だったため)
■システム連携=BIZTEL(連携できるシステム数が最も多かったため)
■導入スピード=CLOUD PHONE(導入までの日数が最も短期間だったため)
■導入実績=MOT/PBX(導入企業の社数が最も多かったため)
■音質=モバビジ(複数の機器で総務省判定基準クラスAを取得しているため)