VLOOMは構想から約3年かけて開発されたAIコールセンターPBX/CTIシステムです。ここでは、VLOOMの利用費用や主な機能、特徴などを紹介します。

引用元:株式会社コラボス
(https://collabos-service.jp/service/pbx/vloom/)
| 初期費用 | 300,000円(税不明) |
|---|---|
| 月額費用 | 6,000円(税不明)/1ch |
| アカウント追加 | 公式HPに記載なし |
VLOOMは、株式会社コラボスが提供するコールセンター・コンタクトセンター向けのPBX/CTIシステムです。ユーザーライセンスでの課金ではなく、同時通信数での課金システムとなっています。
KDDI・NTTコミュニケーションズ・ソフトバンクなど豊富な通信キャリアを用意しており、通話料金モデルが異なることから、顧客の業務内容にマッチする通信キャリアを提案します。
問い合わせから最短5営業日で提供が可能で、専門のスタッフがサポートするため希望を伝えることで料金の計算や見積もりも行ってもらえます。
主な機能として、顧客ごとのコールフローを感覚的に組み合わせられる「コールフローGUI」や音声認識機能など、豊富な機能を搭載。
一例として、音声認識機能ではリアルタイムに会話の状況を認識し、オペレーターの前にチャットで表示されます。NGワードやFAQ表示がその場で行えるため、会話を掴みやすくやり取りがしやすくなっています。
ユーザー登録者同士でスレッド作成・やり取りが行える「内部チャット」や発着信履歴にメモを付与できる「対応メモ」も搭載しており、入電やオペレーター側の対応をスムーズにしてくれる便利機能が利用できます。
VLOOMは最短5営業日以内に利用開始できる利便性の高いPBXシステムです。オペレーターが混乱しないようにサポートを行う便利機能が豊富に搭載されているため、分岐の多いコール業務や大規模なコールセンター・コンタクトセンターにおすすめです。
「こだわり別or欲しい機能で探すおすすめクラウドPBX」を見る
公式HPに記載がありませんでした。
ここでは調査した20製品のうち、公式サイトに導入実績や実例を記載している信頼できるクラウドPBXの中から、
こだわり別におすすめのサービスを紹介します。
※2022年9月30日調査時点で、「クラウドPBX」とGoogle検索し表示されるクラウドPBX対応の会社20社のうち、導入実績や実例を公式サイトに掲載している10製品をピックアップ。そのなかで、公式HPで確認できる情報もとに以下の条件でこだわり別に各商品を選定しています。
■コスト・安さ=モバビジ(導入費用・月額費用が最も低価格だったため)
■システム連携=BIZTEL(連携できるシステム数が最も多かったため)
■導入スピード=CLOUD PHONE(導入までの日数が最も短期間だったため)
■導入実績=MOT/PBX(導入企業の社数が最も多かったため)
■音質=モバビジ(複数の機器で総務省判定基準クラスAを取得しているため)