クラウドPBXのサービスを導入しようと考えているものの、さまざまなサービスがありすぎてどれを選べばいいのか迷ってしまう、という担当の方もいるはず。そこでこの記事では、RemotTEL(リモテル)の特徴や導入事例、費用などについてまとめました。

引用元:株式会社ジェイドコーポレーションRemoTEL
(https://www.remo-tel.jp)
| 初期費用 | 基本パッケージ:11,000円(税不明) |
|---|---|
| 月額費用 | 基本パッケージ:6,050円(税不明) |
| アカウント追加 | 公式HPに記載なし |
RemoTELは、単なるクラウド電話という存在ではなく「会社の電話」としても満足できるように、さまざまな機能・品質にこだわったサービスです。
例えば通話機能に関しては、外線・内線の発着信はもちろん、標準提供のPC用ソフトフォンアプリ、スマートフォンアプリ、ラインキーを備えた固定電話の利用も可能。また、通話制御機能においては、業態に応じたきめ細かいグループの設定を行えます。同時通話数を消費しないパーク保留機能についても標準機能として提供。そのほかにも、多彩な機能を備えたサービスとなっています。
優れた管理機能を持つ点もRemoTELの特徴のひとつです。共有電話帳の設定、通話履歴の管理に加えて、同時通話数の消費状況などについても把握できます。
そのほか、自動応答機能も豊富。営業日や営業時間のスケジュール、時間外着信に対するガイダンスなどビジネスフォンとしての機能を備えています。加えて、音声ナビ(IVR)機能も標準で備えているため、お客さまから入った着信も効率よく処理可能です。
RemoTELの導入には電話工事やPBX主装置の設置も必要なく、最短1営業日での稼働が可能となっていることから、すぐに導入したいと考えている企業におすすめのサービスとなっています。さらに、契約は月単位で柔軟な対応が可能なので、「短期間のみ導入したい」といったケースにも対応が可能です。
また無料トライアルサービスも用意されているため、「導入前に実際に使ってみて、通話品質や機能などを一度試してみたい」という希望がある場合にもおすすめです。
「こだわり別or欲しい機能で探すおすすめクラウドPBX」を見る
| 導入企業 | 株式会社ライヴス |
|---|
新規として受電委託業務を行うために電話が必要となった同社。既存の会社電話番号を新事業の窓口番号にするのではなく、専用の電話番号を取得したいという希望があり、RemoTELを導入しました。
導入した結果、専用電話番号を取得するとともに、履歴を追いかける作業も容易に行うことができるようになった点、さらに急に在宅勤務が必要になった場合でも業務を継続できるといった効果も得られています。
※参照元:株式会社ジェイドコーポレーションRemoTEL
(https://www.remo-tel.jp/casestudy06)
ここでは調査した20製品のうち、公式サイトに導入実績や実例を記載している信頼できるクラウドPBXの中から、
こだわり別におすすめのサービスを紹介します。
※2022年9月30日調査時点で、「クラウドPBX」とGoogle検索し表示されるクラウドPBX対応の会社20社のうち、導入実績や実例を公式サイトに掲載している10製品をピックアップ。そのなかで、公式HPで確認できる情報もとに以下の条件でこだわり別に各商品を選定しています。
■コスト・安さ=モバビジ(導入費用・月額費用が最も低価格だったため)
■システム連携=BIZTEL(連携できるシステム数が最も多かったため)
■導入スピード=CLOUD PHONE(導入までの日数が最も短期間だったため)
■導入実績=MOT/PBX(導入企業の社数が最も多かったため)
■音質=モバビジ(複数の機器で総務省判定基準クラスAを取得しているため)